据え置き型と持ち運び型のwifiルーター

wifiルーターには据え置き型と持ち運び型の2種類があります。据え置き型は機械の内部にバッテリーが内蔵されておらず、本体サイズも大きく基本的に持ち運びには向いていません。一方、持ち運び型は内部にリチウムイオンバッテリーなどが内蔵され、本体サイズもポケットサイズで持ち運びが出来ます。据え置き型は簡単にインターネットに接続できたり、回線が速かったりといったメリットはありますが、外出先でもwifiルーターに接続してインターネットをしたいなら持ち運び型を選ぶのがオススメです。もちろん持ち運び型は外出先だけではなく、電波が届くなら自宅でも利用できます。自宅と外出先の両方で使えるので、持ち運び型のほうが柔軟な使い方ができます。

契約する前にチェックしたい持ち運び型のwifiルーター

ちなみに、持ち運び型は外出先で使えますが、その使える範囲は契約している会社のサービスエリアに限られます。対象外のエリアだと、wifiルーターに接続出来ても肝心のインターネットができなくなってしまいますので、契約をする前にサービスエリアはチェックしておくことがポイントです。サービスエリアマップはwifiルーターを提供している会社の公式HPなどでチェックすることが可能で、自身が住んでいる住所などを入力すると、そのエリアを中心としたマップが見られます。また、サービス対応エリアだとしても、電波が弱いところだと接続が切れたり速度が遅かったりしますので、エリアにギリギリ入っているような方は注意が必要です。心配な方はwifiルーターのお試しが出来る所で数日借りて使って確かめるのも良い方法です。

wifiを無制限で使いたいという場合には、wifiルーターをレンタルするサービスを使えば、制限に縛られることがなくwifiを使うことが出来ます。